「文章力の鍛え方」
5刷になりました!
ありがとうございます。
文章を書くのが苦手、何を書いたらいいのかわからない人も、何から書いていいのかもわからない人も、もっと文章力を向上させたい人も、みんな、ちょっとした文書が書けるようになるようにつくりました。

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  文章力の鍛え方

著者:樋口裕一
初版:2007年7月31日
5刷:2009年1月31日

【樋口裕一さん】
作家であり、小論文、文章の書き方の第一人者である樋口裕一さんとは、
文章力を鍛えることはできないかと考えたときに、この本を思いつき、
お会いさせていただきました。

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  文章力の鍛え方

【こんなところにこだわっています】
カバー写真、プロフィール写真、ともに私が撮り下ろしています。
樋口裕一さんのご自宅の書斎やお庭、書庫で撮影させていただきました。

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何か文章を書こうと思ったとき、その書き出しに悩みますよね。
ここでは、樋口裕一さんがあまり好きではないとおっしゃっていた川端康成さんの
「雪国」をあえて題材とさせていただきました。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」これ以上の書き出しに出会ったことは
ありません。

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文章を書くのが苦手な人へ、そのコツと起承転結の付け方をサジェスチョンしています。

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「面白いなー」と思った小説を自分ならこういうストーリーにするかもと、途中から
書いてみると、ものすごくトレーニングになります。
ある意味、その小説の本当の結末が模範解答なわけですから、ぜひ、試してみてください。

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文章力がアップする口癖です。
日々の生活のルーチンにすると、何事も楽しくなるかもしれません。

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【内容紹介】
「文章力」はコミュニケーション能力です。コミュニケーションをとるのが上手な人は
会話もうまい?
でも会話力を身に付けるには 文章力がなくてはならない?
そうです。
「文章力」「コミュニケーション力」「会話力」この3つは、ちゃんとつながっているのです。
この書籍は文章力をあっぷすることを目 的にしています……
ということはコミュニケーション力も会話力も格段とアップするということです。
日常の生活の中で、ちょっとしたことにひと工夫するだけで、文章力はめきめき上達します。
それは、電車の中であったり、ドラマやスポーツをテレビで見ているときだったり、会議の
ときでもいいです、お昼を食べにいくときでもいいです、映画を見ているときでも、友人と
話しをするときでも、ブログに書き込みするときでも、いつだって、ちょっとしたことを
知っていれば、すべてがトレーニングになります!
少し文章を書いてみて、発信するこっとの面白さを知ると、もっと書きたくなるのです。
何かを発信する、根拠をを もって発信する… もしかしたら、何かにとりつかれたように、
文章を書くのが好きになってしまうかもしれません。そのためにも文章力鍛えてみませんか?

たくさんの事例が載っています。
きっと、1つひとつ試してみたくなるはずです。
いくつかの方程式に当てはめながら、文章を作成していくことができます。
その方程式は一度覚えてしまえば、口癖のように、世の中の事象を文章に変えていくことが
できます。
これなら、簡単にできそうじゃないですか?

【こんな人におすすめ】
・文章を書くのが苦手な人
・文章力を鍛えたい人
・上手な文章を書きたい人
・書きたいことがいっぱいあるのに文字にできない人
・書くことが見つからない人

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