「改訂 最新 小さな会社の給与計算と社会保険事務がわかる本」
6刷になりました!
ありがとうございます。
いきなり給与計算だ、社会保険事務だといわれても、何をしていいのかさっぱり
わかりませんよね。
だから、給与計算と社会保険事務について、実務で使える1番わかりやすくて
1番使える本を目指してつくりました。

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著者:井上修、山田智絵
初版:2013年1月31日
6刷:2017年5月10日
2017年4月1日現在の法令等に基づいています。

【井上修さん、山田智絵さん】
実は、公認会計士・税理士・行政書士のトリプルライセンスをお持ちの井上さんとご一緒するのはこの本が2冊目はじめてです。
井上さん、ソーテック社では後輩が1冊担当したあと、引き継がせていただきました。
特定社会保険労務士の山田さんは、井上さんの事務所の敏腕社労士です。

【こんなところにこだわっています】
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今回は83頁の修正をしています。
書類を刷新したり、細かい法改正に対応しています。
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まずは、毎月もらう「給与明細書」を読み解いてみましょう。
そこから、給与計算って何をするのか見えてきます。

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割増賃金……いわゆる残業代。
これ間違えると厄介なことになるので、しっかり覚えましょう。

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社会保険事務もいろいろあります。
最近、多いのは「育児休業」関連です。
最新の情報を追いかけてください。

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必要書類の書き方もこと細かく書いているので、迷うことなくできるようにしてあります。

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【内容紹介】
最新の税法、労働関連法規の改正に対応!
給与計算と社会保険事務をマスターして、1人でこなせるようになるためには、とにかく、
「給与明細書」を読みこなせるようになることです。
給与明細書を読み解きながら、給与計算に関する労務の基礎知識を学び、そして、
計算のしかたを覚えましょう。
そして、社会保険や税金の控除、納付ができるようになれば、賞与も同じこと。
あとは、年末調整をがんばってやってみましょう。
日々の業務から、年に1回の業務まで、しっかり、もう迷わないでできるようになります。
たとえ上司や先輩がいなくても、業務を円滑に進めるためには、
自分で仕事を覚えていかなくてはなりません。
もしかしたら、総務・経理の仕事をひとりで担当するなんていう人もいます。
そんなとき一番困るのが、必要書類がわからない、書類の書き方がわからないといったことです。
本書は、必要な書類とその書類の書き方の注意点のサンプルをできるかぎり掲載しています。
何かの手続きのときに、必要な書類は?そして書き方までもがひと目でわかります。
総務・経理のしごとに携わるすべての人に読んで、参考にしていただきたい本です。

【こんな人におすすめ】
・経理部に配属になった
・小さな会社の総務部で働いている
・給与計算、社会保険事務を1人でこなさなくてはならない
・社会保険労務士事務所で働いている
・社会本労務士を目指している


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