「世界一やさしい 株の練習帖 1年生」
新刊です!
ありがとうございます。
株で勝てる体質になりたかったら「」を読んでください。
そして、もっとしっかり確実に勝てるようになりたかったらこの練習帖で練習してください。
そんな思いで、この練習帖をつくりました。

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世界一やさしい 株の練習帖 1年生
ジョン・シュウギョウ
ソーテック社
2017-03-09


著者:ジョン・シュウギョウ
初版:2017年3月14日

【ジョン・シュウギョウさん】
投資家のジョンさんとは無敵の「教科書シリーズ」の第一弾となった「世界一やさしい 株の教科書 1年生」、そして「世界一やさしい 株の信用取引の教科書 1年生」と株の基本を学んで、信用取引で大きく稼げるようにする流れをつくりました。

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「世界一やさしい 株の教科書 1年生」をつくってみて、自分でチャートを見ながら
銘柄を探していると、もっとチャートの見方を勉強したいと思いました。
そして、誕生したのが、今回の1冊です。

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まずは何といっても、「グランビルの法則」をマスターするのは教科書シリーズの
鉄板です。

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株を買ったらどこ出る売るのか迷いますよね。
利益が出たらすぐに売りたくなってしまうのが人の心。
でも、もし天井がわかるとしたら、そこで手放したいですよね。
天井は無理でも、それなりに近いところで手放すテクニック、身につけてください。

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売るタイミングは「テクニカル指標」を駆使することで極められます。
2つ覚えて欲しいのですが、お勧めのひとつめは「MACD」です。

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そして、もうひとつは「ボリンジャーバンド」です。
この2つのテクニカル指標をマスターしたら、売ることが楽しくなります。

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どんなにテクニカルチャートの達人になっても、ファンダメンタル分析の達人に
なっても、「勝てない」のはなぜでしょうか?
それは、銘柄探し→株を買う→株を売る(利益確定もしくはロスカット)→
銘柄を追いかける...とういった「投資のプロセス」を決めたとおりに実行できていない
からです。
投資で勝てる体質になるためには、この「投資のプロセス」を忠実に守れるかで決まる
んです。

かなり濃い内容になっています。
わからないところがあったら、「」「」を振り返りながら読んでもらえれば、がっつり身につく
しくみになっています。

【内容紹介】
【1時限目】トレンドと買いの達人になる10の法則
〈法則1〉「グランビルの法則」をマスターする
〈法則2〉すべての出発点は上昇1回目の買い
〈法則3〉75日移動平均線を基準に考える
〈法則4〉売買にもスキルが必要。画面設定に慣れよう
〈法則5〉ゴールデンクロスはトレンドとあわせて判断する
〈法則6〉2回目以降はトレンド転換線で決める
〈法則7〉トレンド転換線の売買ポイントは高値と安値で決める
〈法則8〉最後の上昇局面は利益を確定するところ
〈法則9〉株価の位置とローソク足で〝天井〟と買いを知る
〈法則10〉株価の位置とローソク足で〝底〟と買いを知る

【2時限目】売りの達人になる2法則
〈法則11〉MACDで売りを極める
〈法則12〉ボリンジャーバンドで売りを極める

【3時限目】銘柄選びと管理の達人になる3法則
〈法則13〉MACDとボリンジャーバンドを組みあわせた最強技
〈法則14〉ファンダメンタル分析は4指標で即決
〈法則15〉ニュースの正しい使い方

【4時限目】本当の達人になるために売買プロセスをルーチン化する
〈法則16〉最強の投資は〝プロセス〟にあり
〈法則17〉チャンス銘柄はガマンが必要なことも

【こんな人におすすめ】
・株をはじめたいけど、なかなか勝てない人
・テクニカルの手法勉強してもなかなか自分ものにできない人
・どうしても買うタイミング、売るタイミングがわからない人
・株の本を何冊も読んだけどまったくわからない人
・銘柄がどうしても見つけられない人
・ファンダメンタル分析が苦手な人

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