「最新 知りたいことがパッとわかる勘定科目と仕訳が見つかる本」
15刷になりました!
ありがとうございます。
これって経費だけど、経費として入力するときは何の勘定科目にするんだろう?
そんな疑問をトコトン解決する1冊をつくりました。

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著者:北川真貴
初版:2011年11月10日
15刷:2017年3月20日
2016年12月1日現在の法令等に基づいています。

【北川真貴さん】
私が「勘定科目の書籍を書きたい方いませんか?」とSNSに投降した際、
税理士の北川さんが手を挙げてくれたときからのご縁です。
ほかにも「ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社設立のしかたがわかる本」を
ご一緒させていただいています。

【こんなところにこだわっています】
会計ソフトで勘定科目を自動的に振り分けられる時代に、いまだに根強い人気があるのは、
次の2点にこだわり続けたからだと思います。
① 使った経費に対して勘定科目がすぐにわかること
② その勘定科目の仕訳がわかること
個人事業、法人、両対応になっているのも使いやすい点です!

個人事業主やフリーランスの人で、事業のカードを持っている人はあまりいないかと思います。
ということは、プライベートのお金で事業の買い物していますよね。

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そんなときは、事業主にお金を借りたわけですから、「事業主借」も見てみてください。
「預金利息」が振り込まれた場合も、事業主に借りていると処理します。

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それとは逆に、事業主が生活費を事業の口座から引き出した場合などは、
事業主に貸していることになるので、「事業主貸」を見てください。

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お金を借りているときの「支払利息」、どうしたらいいのでしょうか?
事業をはじめるとぶつかる複雑な経費が一目瞭然、解決できます。

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事業で使う車を購入した場合、意外と厄介なんです。
詳しくは本書をご覧ください。

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【内容紹介】
個人事業者や会社の総務経理の担当者が、会計ソフトで帳簿付けをしようとして
困ること、それは勘定科目がわからないこと、仕訳がわからないことです。
「使ったお金」「入ってきたお金」→ 会計ソフトで帳簿付けしようとしても、
勘定科目がわからない → 会計ソフトの勘定科目アシスト機能で調べてみても仕訳が
わからない → できるかぎり勘定科目も摘要もたくさん掲載しました。
すべて索引から探せるようなしくみになっています。
プライベート用のクレジットカードを使っちゃった。
商品を従業員に安く分けてあげた。
お店の食材でまかないをつくっている。
金券ショップで図書カードを買っている。
などなど、ちょっと気になることをいっぱい載せました。
個人事業者から総務経理の担当者まで使える「法人」「個人」両対応です。

【こんな人におすすめ】
・使った経費の勘定科目がわからない人
・経理や会計に慣れていない人
・経理部に所属された人
・起業しようと考えている人
・経理が苦手な人
・年が明けるまで確定申告の準備をしない人



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起立性調節障害